おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

綿棒vsホルベインvsサンフォードの色鉛筆ブレンダー比較 / Joanna Basfordの「Flowers」を買ってもらった

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ハッピーバースデーイエイ♪

塗り絵グッズをプレゼントに買ってもらって、超絶ご機嫌&ハイテンション!

Joannna Basfordの「Flowers」と「トガール(鉛筆削り)」と「カリスマカラー カラーレスブレンダー 」の3点セット〜。

プリン・ア・ラ・モードも美味しかったし。

しばらく続きそうな「ご機嫌モード」に入っとります。

色鉛筆ブレンダー比較

常々欲しかった「カラーレスブレンダー 」。今まではブレンダー 代わりになる淡い色や、予め濃い色で塗っておいて白で塗り延ばしていたので。

ホルベインの「メルツ筆」は持っていたけれど、もったいなくてあまり使えなかったのです。

で、綿棒は細かい部分がどうにもならないのと、紙が擦れて毛羽立つのが嫌だったし。

そこで、この度「サンフォード カリスマカラー 」の「カラーレスブレンダー 」が登場したので、比較してみましたよ。

用紙は「ひみつの花園」の空きスペースです。

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左上:色鉛筆で塗っただけのもの(Berol EAGLECOLOR 905 aquamarine)

右上:綿棒

左下:カラーレスブレンダー (Sanford KARISMACOLOR 1077 blender)

右下:メルツ液(holbein 油性色鉛筆ぼかし液 MELTZ ペンタイプ)

比較写真アップ

 

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3つとも一長一短ですが、私の結論はこうなりました。

綿棒:広い部分に適している

カラーレスブレンダー :発色を保ちたい時や細かい部分に適している

メルツ液:部分的に美しくぼかしたい時に適している

 

使い心地から言うとメルツペン最強。でも細かい部分は難しいし、広い部分だとムラが出がちなのです。

カリスマカラーのカラーレスブレンダーは、硬くて減らないのでガンガン使える。しかし硬質で紙に引っかかることもあり、広い部分は面倒っちゃ面倒。

そうすると背景などはザッと綿棒で、端っこをにカラーレスブレンダー使用するのが総合的に良いかもしれませんな。

 

ホルベインのメルツ液は塗りがもっと上手になってから、瓶を購入して使う感じかなぁ。

みるみるうちにぼけていくのと、乾きが速いのが素晴らしいのね。

カリスマカラー カラーレスブレンダー 

ホルベイン メルツ液 ペンタイプ  

ホルベイン メルツ液 瓶入り 

 

 

鉛筆削り「トガール」が優秀

今まで真鍮と思われる鉛筆削りを使っていたが、10年以上の時を経て刃の切れ味が悪くなっていた。高かったのだけれど。

軟質の色鉛筆を主に使っているので、芯に負担がかからないよう、短く削れるものが欲しかった。

そこで「トガール」!

これ、すっごく長く尖らせることが出来るものなのだが、削り具合を5段階に調節できて、短くも削れるのだ。

ただし、プラスチックで部品が多いから、耐用年数に疑問がある。

短く削れる、もっと単純な作りの、安いメイドインジャパン物があれば、それがいいのだけれど。

塗り絵じゃなくて絵を描くなら、芯に5種類もの角度を付けられる「トガール」は、コスパが良くていいかも。

まあ不器用でないのなら、手削りに勝るものはないけれど。

トガール(クリア)

 

Joanna Basford「Flowers」の虫の数を「ひみつの花園」と比較

80ページ。私の天敵の「ゲロゲロゲロッピ」がおりません。

「ひみつの花園」と比較すると、青虫・峨・クモが激減。なめくじがゼロ。 

しかし「黄金虫系」の虫自体がベースになって、そこに花が描き込まれているってページが3ページ。

「蝶々」ベースが2ページ半。

可愛くない「鯉」ベースが1ページ。

嫌いな人がいるかもしれないが、私はオッケーな「ドクロ」ベースが1ページ。

なお、蝶々はあちこちで飛んでいます。てんとう虫とカタツムリは少々。

 

個人的には、ストローク長めで塗れるページ(あんまり細かくない)が結構あって、塗りたくてソワソワしています。

しばらくは原画を堪能して、今塗っている「ひみつの花園」を続けますが。

ジョハンナ・バスタード「Flowers」(ソフトカバー)