おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

コロナ禍後の食糧についての妄想 / キュウリが届かなかったよよよ

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今朝、悲しいお知らせが来た。

うちには今週、キュウリを配達できないという、生協さんからのメールだった。トマトも1Kgから800gに減ってしまった。

しかも、来週分の注文は多くの商品が一人一つしか注文できない。

そして、実際に配達されてみると、やっぱりお知らせ通りだった。悲しい。

 

私のキュウリへの愛はこちらで語っております。  

www.ransaku.com

 

うちはたまたま経済事情により、生協さんへの注文を減らしているのだが、余所は増えているようで、配達が2時間遅れだった。

心なしか、配達のお兄さんが先週よりも大分お疲れのご様子。こんな時に届けてくれて有難い。私にできることは、すぐさま玄関を開けて、さっさと受け取ることくらいだ。

 

それにしても、スーパーや生協さんでは品不足の傾向だが、飲食店や給食の為の素材が余って一次産業の方々が困っているという報道がある。

うまいこと調整がつかないものだろうか。

 

この食材供給の歪みは、おこもりにより外食が減って、おうちごはんが増えたのが原因。

すなわち、おうちごはんや手弁当していた人が少なかったということだ。

私も働いていた頃は、お弁当屋さんを利用したり、出前を頼んだり、コンビニ弁当なんてことが殆どだった。

仕事が忙しすぎて、おうちごはんなんて悠長なこと言ってられるか状態だった。ごはんは腹が膨れれば良いものだったのだ。

 

現状をどうこうするのは、既に色んな賢い人が考えていると信じる。で、廃棄食材が増えていないことは祈る。

ほいで思った。普段からみんなが「国産食材を使った料理」をしていれば、こんなことにはなっていなくて、うちには今週もキュウリが届いたんだろう。

 

こっからは、ほぼ世迷いごと。コロナ後のことを考えた。

正しい日本の食品の味を幼い頃から知っていれば、大人になって自分が商品を選ぶ時、自ずと国産の物を選ぶ傾向になるだろう。

で、働き方が変化して、それこそテレワークだのリモートワークだのが基本ってな世の中になれば、通勤時間とエネルギーを料理に使える。

もちろん、時々はプロフェッショナルな料理を食べるべく外食をする。外食ならではの美味しいものがあるから。

本当に仕事が立て込んでいる時は、出前をとる。

でも、基本がおうちごはんなら、国産食品を食しているなら、非常事態でもバタつかなくて済むんじゃないかな。

 

・・・まあ、輸入の外圧がすごくて出来ないのかもしれないけど。輸入品の方が安かったりするし。災害が多い国だから、ある程度輸入して他国と仲良くしておかなきゃいけないんだろうし。

でも、やっぱり、食糧自給率って大事だって思った。

今回はキュウリとトマトだったけれど、そのうち小麦が品薄になって、パンもお好み焼きも食べられなくなるんじゃなかろうか。

で、大豆もとうもろこしもゴマも危ないんじゃないか。大豆製品の品薄は本当に困る。私はタンパク質を卵と大豆製品に頼っているのだ。

輸入大豆が少なくなって、私が食している国産大豆にしわ寄せが来たら・・・・ぁああっ!

 

まあ、今のところ妄想でしかない。今日もお豆腐は届いたし。

なけりゃないで、タンパク質は乳製品を多く摂取すりゃいいだけだ。あるいは魚肉ソーセージとか。

ビタミンはニンジンで。お医者さんがニンジンはいくら食べても大丈夫って言ってたし。顔が黄色くなったらやめてね、って話だった。

まだ私の顔は黄色くなっていない。だから大丈夫だ。うん。