おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

自分を見失いがちな世情には絵日記がオススメ / おこもりさんのメンタル管理術

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サンプル画(私はトマトを喰らいたい)

世の中が荒れていて、閉塞感どころか物理的に閉塞してるわけで、誰もが程度の差はあれどメンタルにきている。

そんな時には「絵日記」をオススメ。

自分のメンタルがどういう状態なのか、10日くらい続ければ浮き沈みが見えてくる。

絵だけでもいい。日付と曜日は書きましょう。できれば天気もあるといい。

絵を描くのは、色鉛筆やクーピーが良いでしょう。手軽だし混色もそれなりに出来るから。

 

「絵が描けない」という人が結構いるけれど、正確には「絵が自分が望む質で描けない」ということだと思う。

少なくとも、円を描いて、中を塗りつぶすことは出来るでしょう。

苦手意識がある人はサンプル画像の下の円のように、毎日塗っても疲れない程度の大きさ(私の場合は直径7センチくらい)で描きます。

描きたいものがある人(私の場合はトマト)は、それを描きます。

四角い物より丸い物が良いです。

 

線画でも良いけれど、できればたくさんの色を使って塗った方が、わかりやすいです。

あとで見た時に、暗い色に仕上がっていたり、薄い色ばかり使っていたり、塗り残しがあったりと、自分比で観察します。

同じものを描き続けると、大変わかりやすいのですが、飽きるので違う物でも良いと思います。

絵を描く場合はネットで写真を見つけて、見ながら描くと楽チンです。

なるべく描きやすい物にしましょう。

 

文字では、大きさや筆圧、雑か、バラバラな感じか、線が震えていないかなど後日見ると自分の精神状態がわかります。

 

騙されたと思って、やってみてください。凹んでいれば、凹んでいるように、イライラしていればそのように、なります。

大事なのは定規などを使わずに、手書きすること。

これは、どこかで習ったものではなく、私が精神疾患に苦しむ中で編み出した、自己流の方法です。エビデンスはありません。

うっかり家族と喧嘩してしまう。自分の精神状態を把握しておくことで、回避できるかもしれません。喧嘩してしまったとしても、後日客観視できることで、謝りやすくなるかもしれません。

 

不安が募る日々に、ほんの15分〜20分程度、一人で紙に向かう時間を作ってはいかがでしょうか。