おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

人の顔の凹凸は想像以上に差がある / 私の顔はフラットタイプ

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私の顔は「ザ・平たい顔族」の中でも突出した「平たい顔」である。

どのくらいかというと、机に顔面をつけて眠れるくらいだ。鼻は少々潰れるが、呼吸に問題はないし、痛くもない。

笑うと頬と鼻先が同じ高さになる。鼻筋は見た目では無いと言える。触れば申し訳程度にあるけれど。

それでも大人になって鼻が高くなったのだ。子供の時は、転ぶと額と頬に怪我をしたし、泣くと涙が交差して漫画のようにバッテンになっていたと大人たちは笑った。

私は少しでも鼻が高くなるよう、中学生の頃にどこかで読んだ、鼻を高くするマッサージを小まめに行った。そして当社比2倍ほどの成果を出したのだ。額より鼻が高くなったのだ。努力は比例こそしないが、多少は報われるものだ。

 

そんな私のツレは、鼻高さんである。物理的に。鼻筋は眉間から鼻先まで見事にまっすぐ通っている。

男性は女性と比較すると、比較的鼻の高い人が多いように思う。それでもツレの鼻は惚れ惚れするほど高いのだ。

横顔が理想型。(すいません。自分の鼻ぺちゃがコンプレックスなんで)

 

そんな両極端な私たちは、ダイビングのマスク選びが難しい。スキューバダイビングのマスクは、水泳のゴーグルと違って鼻も覆われるのだ。

ダイビング中には水圧(深さ)の変化で耳がキーンとすることが度々ある。鼻をつまんで軽く息を鼻から吐こうとすることにより、それを解消しないとならない。これを「耳抜き」といって、これが出来ない人は潜れない。

だが、私はマスクをしたら鼻がつまめない。目を覆う二つのレンズと鼻を覆うカバーに阻まれて、鼻が埋没してしまうのだ。

横からも上からも下からも鼻が遠くて、アプローチが困難である。

幸い、唾を飲み込むだけで耳抜きができる体質だったので良かった。

 

一方ツレは、鼻を覆う部分に余裕がない。品数の多い有名店に買いに行ったとき、既製品ではギリギリ入るものが2個しかなかった。

ダイビング中、どうしても少しは鼻の下の部分に水が溜まる。溜まったら、鼻から息を吐いて水を外に出す。

本来ダイビングは口呼吸なので、鼻で息をしなければ問題ない。

しかし、ツレは不運にも口呼吸が苦手で、どうしても時折鼻呼吸してしまうようで、でも水を溜める余裕が鼻の下にほぼないため・・・つまり、マスクの中で溺れる。

悲劇だ。

 

で、現在のマスク品薄問題は、我が家でも同様。しかし手作りしようにも、私もツレも裁縫はちょっと大分苦手だ。

で、簡単にできる方法を考え出して、先日記事にもした。出来た喜びに、私は舞い上がっていた。私には大きいがツレには手頃であろう、ハッハッハ、どうだ出来たぞ。私は自信満々でツレに渡した。そりゃもう、低い鼻が高々であった。

が、それは欠陥マスクだったのだ。ツレにとっては。

鼻が高いと立体的か柔らか素材でないと、隙間だらけになってしまうようで、それって私は自分じゃ確かめられない。

つか、私の顔だと隙間が出来ない。鼻は低いし、ほっぺも肉がボヨンボヨンだし。

記事は、追記したのをUPした。

「平たい顔族オンリー」のマスクという旨を書いて。

 

今、簡単に作れる立体マスクを考えている。難題である。

布マスク買った方が早い、ってか?

それは言わないで〜。