おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

【続報】Amazonの置配の誤配問題 / 表札を見ない宅配業者がメモ欄を確認するか

ブログランキング・にほんブログ村へ

これで置配になってから三度目の誤配である。

1階の郵便受けには表札を出していたが、ドアに表札を出していなかったので、前回の誤配の後すぐさまドアに表札を貼った。

しかし、誤配は起きた。一度目と二度目と「表札を確認するように徹底してください」とお願いしたのだが、やはり周知徹底など出来ないのだ。

つか、何故表札を見ないんだ?いや、見ているはずだ。見ていて置いていく神経が分からない。

そして、前回も書いたが、誤配を集荷に来ないAmazonのシステムが理解できない。普通の集荷はともかく、間違えたら間違えた業者が取りに来るのが当たり前じゃないのだろうか。

それをしないのなら、Amazonのスタッフが来るなり、誤配集荷を請け負う業者を指定するべきじゃなかろうか。

 

それにしても、ここ1ヶ月ほどの間に3回って、多すぎないだろうか。

サポセンのスタッフはマニュアル通りの案内をする。と言ってもとにかく平謝りしてくれる。可哀想だが、私は謝罪などどうでも良いので、誤配をなんとかして欲しいのだ。根本的解決を求める。

で、時間はかかったが、サポセンさんが捻り出した方策は、発注した人のIDのメモ欄に「〇〇アパートではありません。表札を確認すること」と入力しておく、というものだった。

宅配の人はメモ欄を確認する事になっているとのこと。

しかし「表札は確認する事になっていないんでしょうか」と聞いたところ「確認する事になっています」との返事。

「それじゃ、表札を確認しない人がメモ欄を確認するでしょうか」と問うたところ、「そうですよね・・・そうなんですよね」とサポセンさんは窮してしまった。

 

サポセンを困らせても仕方がないし、解決案を考えてくれた事を評価して、今回はまた郵政に来てもらう事にした。発注者に転送ではなくAmazonへ送り返す旨、念を押して。

 

さて、これで「表札を見ない」宅配業者が「メモ欄を確認して」誤配が無くなるだろうか。

期待なんてしていない。きっと4回目の誤配が来るだろう。

その時私は「Amazonに連絡する」か「警察に届ける」か、迷っている。近くに交番があれば良いのだが、これまた隣の駅まで行かないとないのだ。

交番代わりの相談所みたいなのがあるのだが、そこには警察OBがいて、このおじさんが感じ悪いのだ。

Amazonに連絡して、何らかの解決策を提示してくれるだろうか。サポセンでは解決できない気がしている。こういうのは本部に言うのが時間はかかっても、確実なんじゃないかな。

 

大きな企業なのだから、相手が英語しかできなくても何とかなるであろう。本来の届け先にメールなりなんなりで連絡して、建物名を入力するように促して欲しいのだが。

それ、前に言おうとしたところに頓狂なことを言い出したから「はぁあっ!?」って言っちゃったんだっけ。今回はすっかり忘れていた。

次回は何とかして伝えよう。

 

Amazonさんのシステム、第三者に甘えすぎ。

大体何だって置配なんて始めたんだろう。外出先から戻ってきて、商品が外に置かれていたら、私は嫌なんだけど。

だって、見知らぬ誰かが何か嫌がらせしてるかもしれないじゃないか。炭素菌とかウィルスとか塗ったくられてるかもしれない。そんな怖いもの触れないさ。ポストからはみ出してる郵便ですら嫌なのに。

私は疑り深いビビりなのだ。