おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

新生活シーズン必見!引越しを楽にする荷造り方法 / 引越し魔のテクニック

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今でこそ、引越しなんてしない私ですが、以前は引越し魔でした。1〜2年に一度は引越しというくらい。そのおかげで、私の引越しスキルは上がりました。

引越し当日に荷ほどきの殆どが終わります。引越しが大変で1年経っても段ボールが残っている、なんて声をあちらこちらで聞くことがあるので、私の体験からスキルを伝授します!

大雑把には下記の通りです。

 

ポイント

  1. 事前に荷物を極力減らす(もったいないは今だけ忘れる)
  2. 新しい部屋の隅々をメジャーで計っておく
  3. 図面に大きな家具類の設置場所と引越し先の部屋名を書き込んでおく
  4. ダンボールの側面と上に部屋番号ー収納場所名◯段目を記入
  5. 引越し日の食事と飲み物はコンビニなどで購入
  6. 引越し先では段ボールを1箇所にまとめて置いてもらう
  7. 引越し先の食事や飲み物はコンビニなどで現地調達。

 

では、事細かに説明いたしましょう。

引越しを楽にする荷造り方法

事前準備

最初に、できうる限り身軽にするため、不要なものは、捨てます。この時、大きな包装紙や、ビニール袋などはとっておきます

収納家具に全てがさくっと収まるようになるまで、捨てます。売れるものは、引越し前に全部売ります。

 

引越し先の部屋見取り図を書いて、あらゆる場所の寸法を現場で計って書き込みます

梁までの高さや窓とカーテンレール、柱の出っ張りなども忘れないよう。

備え付けの棚があれば、高さ、幅、奥行きも測ります。

 

次に図面に書き込みます。

持っていく大型の家具や家電を計測して場所を決定収納家具類の置き場も決めます。この時、引越し前の部屋と同じ収納家具に同じ物を入れる予定で書き込みます

変えたい場合は、引越し前に変えてしまいます(不便は引越し前に)

 

荷造り

家中の、シーツやタオルや大きな布、ビニール袋や紙袋などを1箇所に集めます。

重いものは小さいダンボールに、布や隙間があく風呂場や台所用品などの軽いものは大きなダンボールに。

段ボールは多目に用意します。

荷詰は収納場所ごとに行います。この時、ダンボールに隙間ができても、他の場所のものは入れず、シーツや毛布などで調整します。

ハンガーにかかっている洋服はハンガーをつけたまま、大きな段ボールへ入れる

小さな引き出しは1段ずつ引き出し(中身入り)ごと、ビニール袋などに入れ、段ボールへ丸っと入れる。

大きな引き出しの中のものは、1段ずつ中身を段ボールに入れる。量が少ないならば、

同じ引き出しの上下の段の物を混ざらないように段ごとに袋などに入れてから段ボールへ入れます。

段ボールの側面と上面に、「部屋名ー収納場所名ー段NO」「代表的な品名」の二つをマジックで大きな字で書き込みます。例)寝室ー左側の本棚ー1段目と2段目」

食器はペーパータオルなどを間に挟み(1個ずつ包まない)、重ねて布やタオルなどでくるみます。引越し先ですぐに使う食器、例えばマグカップなどは別に使うものとして、別にするか、段ボールの一番上にのせます。

 

引越し先で

  • 大型の家具などは図面を見ながら、きっちり置いてもらう
  • 段ボールは動線の邪魔にならない場所にまとめて全部置いてもらう
  • 業者が帰ったら、段ボールを開けないまま収納場所の前にそれぞれ置く
  • 収納場所の内側だけ拭き掃除する
  • 段ボールを開けて段の下から順番に入れていく。(安定感のため)
  • 最初に開梱するのは風呂場のもの。風呂場をざっと掃除して、物を収納。
  • 食器棚は内側を拭き、食器類は全部洗って食器棚に収める。調理器具も同様。
  • 洋服の箱を開けて、引越し前と同様の形で収納する。
  • 時間がなければ、すぐに必要なものだけ取り出し、押入れ以外で段ボールごと入れられるなら、入れてしまう。(拭き掃除は段ボールを開けるときに内側だけやる)
  • 押入れに入れて良いものは、スーツケース、布団など、段ボールに入っていないものだけ

 

私は、本やCDなど以外は、引越し当日に全部収納してしまいます。開梱の所要時間は、1〜2時間程度です。

引っ越しに合わせて、新しい家具を買ったりしがちですが、新居購入などは別として、普段の引越しでは買い替えをなるべくしません。

引越し前と引越し後で、同じ家具の同じ引き出しに同じ物を入れる。それが肝です。それによって、「あれ、どこだっけ!?」ということが殆ど無く、すぐさま日常に戻れるのです。そうすると、引越しのストレスが少なくて済むというわけです。

だから、引越しに連休を使わなくても、引越し翌日から出社可能。

引越しはやることが多いので、疲れますから、省エネ計画が得策なんです。

 

注意書き

あくまでも段ボールを中心とした荷造りに特化して書きました。

諸手続きや、冷蔵庫の線の抜き差し、ガスや電気などのことは省いてあります。

それから、これは飛行機などでの引越しを想定していません。片道3時間以内程度の引越しを想定しています。

尚、ここに書いた方法を実施する場合は、梱包方法などもご自分の判断でなさってください。あくまでも私個人の体験によるもので、個人個人持ち物や事情も違いますので、あらゆる損害などについて、私が補償など責任を持つことはできませんので、あしからずご了承お願いいたします。

 

 

普段から洋服の殆どをハンガーにかけているのです。 

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