おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

Exeleのデータシートの必要性を長年喚いていたが、説明したブログを見っけた!

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かつて働いていた時、Excelを使う際、データとビュー(印刷等)のシートを分ける必要性をナンボ説明しても、だーれにも分かってもらえなかった。

それがすっごいストレスだった。それでなくとも常に他人の仕事のフォローでオーバーワークで、その他人がミスや仕事が間に合わない原因が、Excelで印刷用編集シートに手入力しているからだったりして・・・。

なのにだ。データを別シートにしたやり方を、やって見せて結果を出し、言って聞かせ、やらせて見ようとしても、やってくれない。どいつもこいつも頑としてやらない。

私が泡を吹きながら図解しても、説明用のファイルを作ってもダメだった。

何故データを一行おきにしてはいけないのか、なぜ列に入れるデータの種類を統一しなくてはならないのか(名前の上の行にふりがな行をつけるなとか、最後に結合したセルに合計を入れるとかやらないでよっていうこととか)、何故・・・・分かってもらえなかった。

「データ」なるものを説明しても、伝わらないのだ。どうやら頭の中に「データベース」という考え方が存在しない様子だった。

「データ」という物は、わかる人にはわかるが、分からない人には分からない。そういうモノらしい。

だが、私の今となってはどうでもいいが、過去言いたかったことが概ね書かれているブログを発見したのだ。今更なんだが、辛いのは自分だけじゃないと、胸の支えが取れる思いで読んだ。

deux-hibi.hatenablog.com

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こんな面倒臭いことを、じっくり書いているのにビックリさ。そして、これを読んでも、「データ音痴」な人には伝わらないことも、私は知っている。悲しいね。

いるんだよ。頭はいいけど、学もあるけど「データ音痴」って人が。

個人的に数学が得意なら、論理学も得意で、「データ」は分かるはず、って思っていたのだが、現実は違っていた。

「データ音痴」は数学とも論理学とも関係ないようだ。年寄りも若者も関係ない。もちろん性別も関係ない。

運動音痴とかリズム音痴と一緒なのだ。スキップがどうしても出来ない人と一緒なのだ。 

 

ちょっと知っている人は「データベースってAccessでしょ。これExcelだからいいじゃないの」とか言ったりする。

Accessで作るほどのデータ量じゃないもので、周囲にAccessを使える人間が私しかいない以上、Excelでやったほうが絶対的に良い。あたしゃ、自分の仕事を囲い込みたくない。少しでも他人様に放り投げたいのだ。

因みに私は技術系の人ではない。管理系(経理総務とかね雑多なことさ)の人だった。小さい会社だったため、電算にちょこっと首を突っ込むこともあったって程度だ。要は私だってトーシロなのだ。

でも会社はガンガン成長して、仕事もガンガン増えた。人手を増やしてもらったが、じっくり教育しようとするも、昨今の若者なら教えてやれば、WordやExcelなんざチョチョイと使えるようになると思ったら大間違い。

地頭が良ければ理解できるだろう、ゲームをやってりゃ、パソコンを使ってりゃ・・・・。ああ、勘違い。

地頭が良くてもデータベース脳は別。ゲームで遊んでないし、パソコンも卒論でちょっと使っただけとか。思うんだけどね、入社試験に数独とかイラストロジックを取り入れた方がいいと思うのよ。あと、消費税の逆算ね。

そんなこんなで、終いには「どいつもこいつも学生時代に何をやっていたんだっ!?」と叫びそうになっていた。叫んでしまったかもしれない。少なくともその頃「高学歴のバカばっかかよっ!」と心の中で毒づいていたのは確かだ。たまには心が口から飛び出すことだってある。

何しろ余計な仕事の多さに怒りでトチ狂っていたので、言動に責任が持てない。39条適用案件であろう。

ついでに、今となっては時効である。

 

Excelに関する恨みつらみは、まだ完全には消えていない。

全部書くと大河小説みたいになりそうで怖いので、やめておこう。

おおっ、1500文字を超えてしまったよ。ヨヨヨ。