おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

豚並みの鼻 / 嗅覚も過敏でアレルギーもあるわで大変

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豚っ鼻と言われるほどに、嗅覚過敏なワタクシ、生活しにくいことこの上ない。鈍感にする薬を飲んでも普通の人にはなれない。

しかも、アレルギー持ちで、吸い込んだ物質によっては喉が真っ赤に腫れ上がるから、大問題。これは匂いの好き嫌いに関係がないので、危険。

例えば、ハイター。私はこの製品が大好きで、そのにおいに安心感すら覚えるが、嗅いだら即座に喉が腫れてしまう。臭いを消すためのファブリーズもキビシイ。

香水、化粧品、シャンプー、制汗剤などなど、世間はニオイに溢れている。いずれも品物によって腫れたり腫れなかったり。だからどんな成分に反応しているのか不明なのだ。

私は百合の香りが、胃がせり上がってくるほど苦手だが、天然の百合の香りならば喉は腫れない。

 

そんな私がアレルギーに関係なく、このニオイは特に勘弁してくれ、なものが二つある。

クサヤの干物と納豆の加熱料理。

どちらも部屋にこびりついて、1日2日じゃ消えない臭さだ。

 

クサヤの干物は子供の頃、父親が家で焼いていて、そのただならぬニオイに度肝を抜かれた。

けれどアレが好きだという人も年配者には少なからずいる。だから、好きな人には申し訳ないのだが、アレはだだっ広い青空の下で人がいない場所で焼いて欲しい。

少なくとも住宅街だの街中だのでは勘弁してもらいたい。窓を開けられないどころか、総ての換気口を塞がなくてはならなくなる。

 

ニオイは温度が高くなるほどに強くなる。私は納豆にネギやミョウガを入れて食べるが、加熱調理は何が如何あっても嫌だ。

妹と暮らしていた或る日、何を思ったのか妹が納豆で創作料理を作った。当然、食べられないが、それよりも家中にニオイが充満して、大変なことになった。

私は換気した自室に閉じこもった。キッチンから続いたリビング、廊下、玄関、逃げ場がない臭さだったのだ。トイレにはマスクを装着して行く始末。元々納豆を食さない人ならば、失神モノのニオイだった。

昨今、納豆スパゲティだのオムレツだのがあるらしいが、嗅覚はどうなっているのだろう。臭うけどOK!な感じなのだろうか。

納豆を加熱調理するメニューがある店には行きたくない。

 

現在、トイレと猫のケージの所に「airion」という消臭器を置いている。価格のわりに良い仕事をしてくれる。これがなかったら、私は家の中でマスクで過ごすことになるだろう。 

 

ところで、お題は口臭のようだ。

ニオイもまあ気になるが、それより、このジェットウォッシャーって、歯石も取れるらしい。amazonのレビューに書いてあった。歯周病にも良いのだとか。歯医者さんの歯石取りの小型版って感じかしらん。

私は歯石取りも静脈鎮静法で眠っている間じゃないと無理。自分でやるなら出来るのか、自分でもダメなのか、そこが問題だ。水流の強弱はつけられるようだ。

歯医者の日が迫ってきているので、こういう物で歯医者を回避できるかしらと、考えてしまう。歯医者が静脈鎮静法なしの日に、待ち時間も合わせて長時間になると、帰ってから廃人になるんだもの。歯医者恐怖症なんだもの。

でも、中々のお値段なのよねぇ。まあ、その前に購入済みの歯間ブラシを使ってみろって話だわな。

 

「すごいニオイ」#ジェットウォッシャー「ドルツ」


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