おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

違法薬物に手を出す前に、自家製の脳内麻薬を試してみないか

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ここのところ麻薬が世間で騒がれている模様。

私は自家製脳内麻薬で間に合っているので、法的リスクを犯して麻薬に手を出す思考が分からない。(健康リスクに関しては、別に考えているので割愛する)

ヘビーな精神状態もあったのだろうし、手に入りやすい環境もあったのだろう。それでも、人生が一変するほどのリスクは大き過ぎる。

 

実は私自身、依存症体質だ。つか、完全に依存症。ただし、何に依存するかは気をつけて選んでいる。

かつては活字中毒だった。

今、CMで芦田愛菜ちゃんが保険のパンフレットを読み上げているのがある。あれが活字中毒者の症例だ。

周りに活字がないと、何でも読む。楽しい読み物でなくてもいい。読まずにはいられないのだ。

一時はコーヒー牛乳中毒だった。これは糖尿病になる大きな要因の一つだったと思う。なので、今はコーヒー中毒に切り替えた。入れるものは、牛乳か氷。なるべくブラックで飲む。

 

私が絶対に手を出さないのは、賭け事。中毒になる自信がある。そして賭け事に弱い。それと酒はたまにしか飲まない。つい最近まで、飲むのは年末年始にしていた。

だが、ラグビーをきっかけに、ビールを飲むようになり、麦とホップにハマった。週に一本、300ml。今週は舞い上がって二日ほど飲んでしまったので、二本だが。来週からは節制したい。

アルコール中毒にも簡単になると思われるので、気をつけているのだ。

体質的にはアルコールに弱いのだが、飲んでいるうちにだんだんと量が増えていってしまう。危険だ。

 

薬物のニュースを見るたびに、自分が依存症体質だと自覚できないものなのだろうかと思う。それとも気づかない若いうちに手を出してしまったのだろうか。

才能のある人々が薬物によって、才能を発揮する場を失っていくのは残念で仕方がない。

 

脳内麻薬は強烈だが、マラソンなどでも出されるようなので、違法薬物に手を出すよりも、走った方が安上がりということだ。

走るのはきついって人に朗報がある。歩くとか自転車を漕ぐとかカラオケで大声を出すなどの行為でも出るようだ。

歩くと脳内麻薬が出るというのに、心当たりがある。

かつて私には、ツラさが極みに達すると、文句を言ったり泣いたりしながら、倒れこむまで歩くという性質があった。そりゃもう、どこまでも歩く。遭遇した人々は、さぞかし気味が悪く思ったことだろう。申し訳ない。

で、倒れこんで息をつくと、ぼんやりしてしまい、辛い気持ちが軽減されたりしていた。

あれは脳内物質の効果だったのかもしれない。

 

おそらく、手っ取り早いのは、大声を出すことだ。だから、シャウトするとか、声を張り上げるような曲を覚えておいて、いよいよとなったら、一人カラオケで歌いまくるといいと思う。

 

麻薬に手を出す前に、自分なりの方法で脳内物質を出して、凌ぐことを誰かが教えてくれたらいいのに。

そして、それでも尚ツラいならば、精神科や心療内科へ行くことを教えてくれたらいいのに。

小学校だかで復活したらしい「道徳」の時間は、こういうことを教えたり、法律を教える時間にする方が良いように感じている。