おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

【映画】「ダークナイト」のゴッサムシティが明るい

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バットマンは何作も観ているはずだが、ペンギンが出てくる奴(「バットマン・リターンズ」と思われる)しか、記憶にない。それも朧げ。

ゴッサムシティがやけに暗くてファンタジックだったのが印象的だった。

あの感じが好きだったんだけどなぁ。

残念ながら「ダークナイト」のゴッサムシティは現実的で、ファンタジーに欠けていた。代わりに、装備関係が近未来感溢れていた。かっこいい。

そして、ヒース・レジャーのジョーカーがいい!地上波の吹き替えで観たので、ジョーカーの声は大塚芳忠氏であった。その声はとても良かったのだが、ヒース・レジャーのセリフを聴きたいので、字幕でも観てみたい。

ウェインのクリスチャン・ペールは、バットマンをやるには、ちょっと小柄かなという印象。でも、細身で品のある二枚目であった。

 

ゲイリー・オールドマンモーガン・フリーマンが脇役で出ている。しかも、さりげなく扮しているので、出てきた時には「えっと、誰だっけ」状態。贅沢なことだ。

ゲイリー・オールドマンといえば、出会いが「告発」だったので、個人的には悪役のイメージが強い。「告発」って、ケヴィン・ベーコン扮する囚人が、刑務所長(?)のゲイリー・オールドマンから、酷くいたぶられる映画。この時のオールドマンの凶悪さといったら、まあ凄かった。

未見の方には「告発」おすすめ。私の泣ける映画TOP10に入る。ただ、超絶重い内容なので、心の準備が必要。

 

ダークナイト」に戻ろう。

監督がクリストファー・ノーラン。「メメント」「インソムニア」「インセプション」の監督。

ダークナイト」はノーランのバットマン三部作の二作目らしいので、「バットマンビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイトライジング」の順番で観ると良いようだ。

バットマンビギンズ」は観ているはずなのだが、妖しい坊さまの渡辺謙しか覚えていない。

いつか改めて、三本まとめて観てみたいな。

ソフトのジョーカーの吹き替えは、藤原啓治氏。

 

今、公開中の「ジョーカー」、すっごく観たい。観たいが映画館には行けない、おこもりさんなのだ(嘆)

ダークナイト (吹替版)

バットマン ビギンズ(吹替版)

ダークナイト ライジング (吹替版)