おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

秋だけど肝が冷える怖い漫画

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ビビリでお化け屋敷系には絶対に入らない。腰が抜けたことがあるし。なのに、小説や漫画に映画は、途中でギブアップできるからか、怖いのを読んでしまう。

んで、本日は怖い漫画をいくつかご紹介。

妖鬼妃伝

美内すずえといえば「ガラスの仮面」。あれは完結したら読もうと思っている。

そして美内すずえのホラーは鉄板。

「妖鬼妃伝」を読んだら、鈴の音やお雛様がトラウマ級で怖くなる。あと「黒百合の系図」ね。

トイレに行けなくなるとか、寝るときに電気を消せなくなるとか、そういうタイプの怖さ。

トラウマなので私は二度と読みまないけれど、お好きな方は是非。

このマンガがすごい! Comics 妖鬼妃伝 美内すずえセレクション 黒の書

黒百合の系図 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)

 

わたしの人形は良い人形

山岸涼子は、そもそも絵が怖い。代表作の「日出処の天子」だって、ホラーじゃないのに怖いくらいだ。何を読んでも怖いと思うのは私だけではあるまい。

だから「わたしの人形は良い人形」は、ストーリーは奇をてらったものではないのにも関わらず、怖い。短編集でも大丈夫。どれもこれも絶対に怖いんだ。

わたしの人形は良い人形 (山岸凉子スペシャルセレクション)

日出処の天子 完全版 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

海の闇、月の影

篠原千絵は別にホラーを書く漫画家という訳ではない。だが、この「海の闇、月の影」は、めっちゃ怖い。

怖さの種類は、突然飛び出してきて心臓が止まるようなタイプ。

海の闇、月の影(1) (フラワーコミックス)

 

人魚の森

高橋留美子だけど、怖い。人魚が東洋バージョンなのが怖い。東洋の人魚という物を初めて知ったのが、この漫画。シリーズ物らしいが私は一冊しか読んでいない。

怖いけど機会があれば、1冊目から通しで読みたいなぁ。

人魚の森: 高橋留美子 人魚シリーズ  1 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)