おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

ラグビー、NZ対アイルランド戦でたまげたNZのレベル感

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大変珍しいことに、今年はスポーツの秋を満喫しております。と言っても、私自身は極端な運動不足であることに変わりはないのですが。

 

昨夜は、オールブラックスと呼ばれるニュージーランドチームって、どんだけ凄いのかなぁと、好奇心で観ておりました。日本のアイルランド戦を観ているので、その凄さわかるんじゃないかと思ったもので。

最初に思ったのは「・・・これは何だ???」ってこと。

素人目には、スーパープレイが続出という感じでもないため、あのアイルランドがしょぼく見えるだけで、NZが普通にプレイしているように見えたんです。

しかし、あれよあれよと言う間に点数が入る。アイルランドの重量が裏目に出ているのかとも思ったが、チームの平均重量はそんなに変わらない。

でも、NZがきっちりきっちり駒を進めていって、あっと思った時にはトライしている。

ゲームが進むにつれて、NZの陣形を整えるスピードが速く、サポートに入るスピードも速く、これぞチームプレイのお手本ってことがわかった。

 

で、NZの一方的な試合になった訳で、前半戦で点は充分とったのに、後半戦も、最後の最後までNZは時間稼ぎなんぞしない。アイルランドも諦めない。

もう、決着は早々についていると言うのに、両者とも攻守共に手を抜かず、最後まで必死に戦っていて・・・・なんと立派なモノノフぞ!あたしゃ、惜しみなく両チームに拍手を送りましたね。

 

ま、やはり、所々でプロレス技は見受けられましたがね。ヘッドロックとか、ほぼバックドロップとか。命がけだな。

アメフトなら防具あるけど、ラグビーは身体が防具。それでこんなんやっちゃうのか。力押しもパスワークも俊足ステップで突っ切っていくのも、もちろん蹴って陣地を進めていくのも、NZはすげぇチームでした。

日本はNZみたいなプレイを目指しているのかなと感じましたね。速攻を切り札に使う感じに見えたので。

フェイントをかけたり、相手から見えない位置でボールを受けたり、NZの選手のクレバーさが際立っている。日本が対戦したら、どうなるのだろう。観たいなぁ。

ワンサイドゲームにならなければ、かなり面白いと思うのです。

それには、まず今夜の南ア戦を制していただきたいっ!

見せてくれ、魅せてくれ!ブレイブブロッサム!!

 

ビールはもう冷えて冷蔵庫で待機している。サラミもあるし、ポテチもある。フライドポテトも行けるかな。アメリカンドッグが欲しいなあ。ジャンクフード片手に観戦が、いいように思うが、近場にそんな店がないので仕方がない。

 

バレーボールも個人的にすっごく盛り上がったけれど、ラグビーは違う脳内物質が出ている気がする。原始的な何かが胸を熱くするのだ。拳を握らせるのだ。血が滾るとはこのことかと思う。

クリンチの多いボクシングより、アドレナリンが噴出していること間違いない。観ているだけなのに、後でどっと疲れるのだが、次の試合まで間があるので、回復する。

日本チームには是非とも最終戦まで行って欲しい!

 

 

今週のお題「運動不足」