おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

昨日はハードな一日だった / 歯医者と子供の奇声とトランペットと花火とラグビー

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走れるほど成長しているのに奇声をあげる子供

昨日、歯医者に1時間半ほど居たため、どっと疲れていた。その歯医者での精算待ちの時のことである。

ソファーに座っていた私の真後ろで、2、3歳と思しき女の子が突然奇声をあげて、走り出したのだ。

私はとっさに耳を抑えてうずくまったが、遅かった。その高周波と音量は、私の脳に直接的なダメージを与え、私は全身を硬直させて、叫びたいのを我慢した。

いや、叫んでガキンチョやその親を蹴るなどの危害を加えないよう、身体中に力を入れて耳を塞ぎ、縮こまっていたのだ。

歯医者が怖くて泣いたなら、それは理解できる。今回、私が理解不能だったのは、その子供の奇声が「嬉しい興奮」の奇声だったからだ。

こういうことを言うと「誰でも子供だったわけで、あなただって子供の頃は・・・・云々と言う人が現れるが、私は公共の場所で奇声をあげて走り回ったりしなかったし、妹ももちろん、そんなことはしたことがない。

家の中ですら、奇声はもちろん、走り回ることなんてなかった。

もっとも、我が家の傾向として、話し始めるのがとても早く、歩き始めるのがとても遅いということが、我々姉妹を聞き分けの良い子供にしていたと思われる。

とにかく、2歳にもなったら、公共では静かにするのが当然で、せいぜいおしゃべりをするくらい。大体、犬だって、飼い主の言うことを聞くのだからして、奇声をあげて走り回る子供は、私からすれば犬以下である。

そっちがマジョリティなのか!?

だが、ツレ曰く、私たち姉妹が例外であって、奇声をあげて走り回る子供は標準とのこと。若干疑ってはいるが、ググったところ、確かに2歳くらいだとそんな感じらしい。

親は、あの奇声を家でも日々聞いているのか。

なんか、しんどそう。奇声をあげないよう、走り回らないよう、言い聞かせたら、少しは育児が楽になるんじゃなかろうか。

ツレに言ったところ、繰り返し言わなければならないからねぇ、ですと。一、二度注意されたくらいでは、覚えないらしい。

親って、大変。そして、保育士さんたちの仕事って、壮絶。

兎にも角にも、なんとかツレに歯医者から連れ出してもらった。ご褒美にドトールのタピオカミルクティーで、タピオカデビューをするという野望は吹っ飛んだ。

逃げるようにタクシーで家に帰ったさ。

疲れがピークに達していて、花火を見に行けるか疑問な状態だった。

だが、三時間ほどぐっすり眠ったら、なんとか行けそうな状態に回復していた。身体中が筋肉痛ではあったが。

花火大会を観に行った土手でトランペットの練習が

年に一度、花火を観にいくのが、私の貴重なお出かけレジャーである。昨夜はビールとつまみを持って、なんてワクワクしていたのだが、昼間の奇声攻撃により、そんな予定も無しになった。いつも通り、コーヒーを持って、遠くから観るだけにした。

そうしたら、土手でトランペットの練習をしている奴がいた。しかも、そこはマンションが近くて、楽器の練習禁止の場所。さらに、その人は、最近始めたばかりらしく、頓狂な音を出す。

金管楽器が苦手なので、その音の数々が私の脳みそに直接攻撃をしてきた。不快な音が大音量で脳内に響くのである。

トランペットを練習していた人は通行人の多さに気づいたのか、途中で花火を観はじめて、少しするといなくなった。

子供のパーソナルスペースは狭いのか

そして、いつから東京23区の外れが国際社会になったのか、日本語ではない言語の子供たちが騒がしい。しかも、彼らのパーソナルスペースは狭いのか、触れそうな位置に寄ってくる。

知っている子供ならまだしも、一見さんにパーソナルスペースを侵害されるのは嫌だ。

仕方がないので、私は逃げ出した。花火は静かに楽しみたいのだ。

お陰様で、花火の後半30分は比較的落ち着いて観られた。

風が涼しくて、土手の上は実に快適だった。打ち上げをしている場所は風が弱いのか、花火が流されることも殆どなかった。

家に帰って、一息つくと、ラグビーの日本VSサモア戦が始まった。

何度か眠すぎて気を失ったが、なんとか観て、存分に楽しんだ。

 

どうもやけに長文になったので、ラグビーはまた別に書くことにしよう。

いい試合でしたねぇ。