おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

他人様の詩が眩しすぎる件

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詩のブログの表示で妥協する

詩だけをupしているブログのお引越しをした。二度目である。

詩に関しては、なるべくルビを振るようにしている。指定しないとリズムが狂うし、別の読み方ができると印象が変わるからだ。文字は明朝体にしたい。本当なら縦書きが良い。下手くそだが、それなりにこだわりがある。

このルビを振るのが、ウェブ上では難しい。はてな用にルビを振るツール無料配布されていて、使い勝手は良い。だが、漢字1文字に4文字のルビを振ると、本文の文字が不自然にデコボコしてしまう。ルビの2文字目と3文字目の下に漢字が入ってしまうのだ。文頭の場合は漢字が右に引っ込んで、段落みたいに見えてしまう。

その点は文芸に特化されたカクヨムがいいのだが、画像を入れられないのと、ブログと違ってグループ機能がないので、読者開拓が難しい。

はてなも縦書きテーマがあるので、それだとルビ問題が解決するかもしれない。だが、スマホで読む人のことや、横書きに慣れている世代のことを考えた。で、縦書きのこだわりも、ルビでの表示崩れも諦めた方が良いという結論に達した。

 

他人様の詩がまばゆい

6月に詩をとある詩人会へ投稿したのだが、見事に滑ったようだ。カスリもしなかったと言える。日常にふと引っかかったものを、サラリとしているがインパクトはあるように書いたものが良いようだ。真逆なものを送ってしまったし、入選作を読むと、私なぞは御呼びでないと言われた気がした。ハードルは高い。

あまりにも高いハードルは、諦めたくなる。今、諦めようとしている所だ。他人様の詩を読むと、自分の下手くそさに嫌気がさす。それでもツイッターでの詩作は続けていく。フリースタイルは大好きだが、ルーティンをやらないと落ち着かないタイプなのだ。とりあえずルーティンさえやっておけば、安心する。ツイートを続けながら、どうするか考えよう。

自信家でもないけれど、自己嫌悪に陥りやすいタイプでもない。ミスをしてもすぐに立ち直るし、カラカラと笑っちゃえなノリもある。

でも自分が全力で書いて、他人様のを全力で読むと、さすがに「あたし、結構イケてるじゃーん」とはならない。高い場所を見せられると、遠すぎることを認知する。

かといって、具体的に何をしたら良いものが書けるかなんて、誰にもわかりゃしない。マシなものを書けるようになる方法はあるのだろうが、そこは目指したいところではない。

結局、書きまくって、語彙を増やして、あとは野となれ山となれ、っきゃない。

うん。それっきゃないな。テレビでも観て、気分を変えようっと。だからお前はダメなんだと声がするが、空耳だろう。そうだ、そうだ。

 

 

今週のお題「人生最大の危機」