おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

おこもりさん、本とブログを探検中

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ブログをあれこれ変更した件

歯医者の帰りに図書館に寄って、返却して別のを借りてきた。今回はあらかじめ、ネットで予約しておいたので、探すこともなく、カウンターだけで用事が済んだ。ストレスゼロ。インターネットって素敵。

そんなこともあり、ツレもお祝いの気持ちからか、はてなproにグレードアップを快諾してくれた。色んな機能を試してみたかったので嬉しい。

早速、広告を外して、ブログタイトルを変更し、見た目も変えてみた。まだ納得が行かないので、チビチビ手を加えるつもりだ。

「おこもりさん」とは

ブログタイトルの「おこもりさん」とは「引きこもり」のことなのだが、最近「引きこもり」のイメージが凶悪になってきたので、ちょっと可愛げを出して言い換えてみた。可愛くない?そうですか。誤魔化されてくれませんか。チッ。

社会復帰については諦めたのだが、楽しい老後については諦めていない。これだけおこもりしていれば、既に老後じゃないかとも思われるだろうが、本人的には「まだ」なのだ。

欲の皮が突っ張っているので、鬱症状が弱い時には、あれがしたいこれが食いたいと、妄想が頭の中を駆け巡る。何をするにも金がいる世の中なので、「おこもり」したまま老いても稼げる何かを見つけたいと、ネットの海を日々さまよっている。

私は、ハートだけはアグレッシブな「おこもりさん」なのだ。いろんな病気が治らないからには、快適な「おこもりさん」生活を目指して、邁進するしかないのである。

さて、これだけ「おこもりさん」を連発しておけば、いつの日かこの言葉が定着するかもしれんな。

大活字本なるものを知る

今回借りてきた本は「百舌の叫ぶ夜(大活字本シリーズ)/ 逢坂剛」上下巻。WOWOWで「MOZU」というタイトルでドラマ・映画になった奴の原作。地上波でも途中までは放送されていたので、それを観ていた。怖いけど大好きなドラマだった。

ドラマの話じゃなくて、本の話だっけ。「大活字本」なるものが存在することを初めて知った。本当に字が大きい。行間も広くて読みやすそうだ。これは「埼玉福祉会」が出版しているもので、高齢者や弱視者のために高コストで作られたとのこと。こういった団体が他にもいくつかあるようだ。

とはいえ、やはり数は少ない。例えばこの「百舌の叫ぶ夜」はあるが、続編は大活字本シリーズにない様子。視覚障害の方に向けたオーディオブックや点字本だって少ないのだから、止むを得ない。高齢化社会において図書館はマスト施設と言えるが、読書人口が減少していくこともあって、大活字本を増やすことは難しいだろう。斯くなる上は、あの「字が小さくてよめなーい」のメガネを使うしかないのか。だが、私は乱視でもあるので、特注になるんだろうか。面倒だなぁ。

 

調子に乗って、本を読んでブログをいじって、気づいたら年老いていた、なんてならないように気をつけねば。ねば。

 [まとめ買い] 百舌シリーズ