おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

日焼けを侮ってはならない / 1週間に3回日焼けした結果

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本当にアホでした。あれは高校一年生の夏。元々日焼けしても黒くなるだけで、痛くもかゆくもなかったため、一年中日差しにノーガードだった。今のように日焼けどめが普及していなかったし。

一週間で、川、海、川と、3回水遊び。1回目の川遊びで珍しく、すぐに皮が剥け始め、海で珍しく赤くなり、3回目の川で肩と腕がひどい水ぶくれに。熱も出たし痛いし、大変。薬草の酒か何かで冷やしておいたら、2日くらいで治り皮も剥けてケロッとしたのが大間違い。

田舎から帰って9月、肩と腕がまだら模様に。しかも皮が剥ける気配がない。気がつけば、でっかいソバカスだらけに!仰天して、そこから十数年ほど日焼け対策ガッツリになった。

日焼け止めなんて知らなかったので、夏でも外出は長袖で、とにかく焼かない。プールも含め、水辺には行かない。太陽に極力当たらない。肩から二の腕にかけては何が何でも焼かない。

努力の甲斐あって、一年中真っ黒だった私は色白っぽくなった。地黒なので、完全な色白にはならないが、血管が緑っぽく見えるほどになった。ソバカスも何年かして消えた。ただ、当時ガリガリだったので、見た目が不健康この上ない姿になってしまった。それが原因でバブル景気の中、バイトにすらなかなかありつけなくなっていた。

その後、ダイビングと出会って「日焼けがなんぼのもんじゃい」になってしまったが。ダイビングやシュノーケリングの日焼けは、7年以上経っているのにまだ残っていて、私はまだどちらかといえば色黒になっている。

週に3回も皮が剥けるほどの日焼けをしても、火傷にならずにすんだのは、私が5月の沖縄を日焼け止めなしで過ごせる体質だからだ。平均的な人は病院へ行くほどの火傷になるだろう。

前に書いたが、妹が日焼けにひどく弱い体質(軽いxpと思われる)で、日焼けを超えて「焦げ」になることからも、日焼けを侮ってはならないと思うのだ。

若い時の日焼けは、年を取ってからシミとなって出てくる。近頃、顔がうっすらと斑らになって来ている。ダイビング時代の日焼けの後遺症だろう。このまま汚いばーさんになっちゃうんだろうなぁ。およよ。

 

今週のお題「夏休み」