おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

慶良間諸島で遊ぶなら / 節水と自然環境保護にちょっとだけ歩み寄ろうよな話

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慶良間には5回行った。ダイビング3回、シュノーケリング2回。渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島。世界的にも有名な珊瑚の海だ。NHKでよく特集をやっているので、ダイバーでなくとも映像を観た人が結構いることだろう。

慶良間は穏やかなポイントが多く、浅い割に透明度が良い。大物狙いじゃなくて、景観や色々な生き物を見るのに適している。珊瑚の種類も多くて、珊瑚好きな私には結構たまらん。

個人的には座間味が一番のお気に入りだが、ホテルは渡嘉敷が一番良かった。阿嘉島はマイナーなので、人口密度が低いのが良い。どこの離島もそうなのだが、水は大切に使っていただきたい。特に慶良間諸島はよく水不足になるので。

アクセスは那覇の泊港からフェリーか高速船で2時間くらい。シュノーケリングなら那覇に宿泊で日帰りができる。ビーチはあちらこちらに素敵なところがあるらしいのだが、古座間味ビーチしか行ったことがない。古座間味ビーチ、2、3回行ったけど、透明度がよく、クマノミなども見られるし、施設も整っていて良い。

長期滞在するならコンドミニアムがお手頃価格でいいかも。沖縄全般に言えることだけれど、リゾートホテル以外では、必要な人は浴槽とエアコンは要チェックだ。ないことも多いので。また、バスタオルなどが毎日交換されないこともよくあることなので、シーム(セーム)のバスタオル、できれば2枚持参をオススメ。一枚は海用、もう一枚は風呂上がり用。

特に慶良間は、洗濯に洗剤を使わず、重曹や塩などで洗って欲しいという施設もある。こういうのは尾瀬などの湿原で石鹸が使えないというのと一緒。禁止とはなっていなくとも、環境保護のためなので、是非協力を。私は自然環境保護団体に興味はない。意識低い人なのだ。興味はないが、個人でできるちょっとしたことは、しようという方向性で生きている。そもそも何であれ「団体」が嫌いなんだもん。

しかしながら、白状すると私は初心者のとき、慶良間の珊瑚の枝を一本、うっかり折ってしまったことがある。なので、いつかどこかの珊瑚プロジェクトに参加して、一本は植えないといけないよなぁ、と思っている。その程度の低ーい意識なんだけど。

まあ、自分で拘りのないことに関しては、とりあえず善いと思える方を選択しておきませんか。というお話でした。チャンチャン。

 

書くの忘れてた。ええと、実は慶良間諸島って「国立公園」だったりするんだな。

環境省_慶良間諸島国立公園