おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

猫の噛み癖を直したい

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写真の赤い傷の余白は、背景のように、治った傷痕が白かったり黒かったり。

あまりにも酷いので、写真をボカしてみた。

こりゃもう、家庭内暴力。傷害事件。

犯人は猫。被害者は私の手。

噛まれ続けて三年半。私の手と腕はもうボロボロである。

うちの場合の原因は二つ。

甘えているうちに突然気が変わりガブリ。こっちは本意気での噛みつきではないので、傷は浅い。

もう一つは、パソコンの電源を攻撃し、ダメと言われて本気のガブリ。

噛むとすぐさま興奮Maxになってケリケリが入る。

 

今日もやられた。

充電中のパソコンの接続部を外してカミカミしていたのを止めたから。

構って欲しいわけじゃなくて、彼はパソコンをエネミー指定しているのだ。

あと、小さなUSBライトとスマホの充電ケーブルも準エネミー指定。

「ダメ」と言って取り上げると、平均3回ほどで噛まれる。

 

近頃は甘噛みを覚えたのだが、この時ばかりは、いきなりの本噛み。

爪を立てないので、傷は全部、彼のキバによるもの。

生後2ヶ月で我が家にきたのだが、やっぱり早すぎたのだ。

私は猫でも犬でも、生後4ヶ月に入ってからが飼うのに適していると思っている。

それも親猫の元で暮らしているのが良い。

だが、近頃のペットショップは2ヶ月で店頭に出し、3ヶ月にならないうちに売る。

それを越えると、売れ残りなのだが、最近は売れ残りがいない。

 

本当は保護猫を飼いたかったのだが、保護団体に個人情報を渡すのが嫌だ。

ホームページをみても、役所並みにしっかりしていると思える団体がなかった。

大体そっちの個人情報を開示しないで、こっちの個人情報だけをとる。

住所、電話番号、家族構成、家を空ける時間、年収などなど。

しかも、家を見にきたり、引き取ってからも定期報告を求められたり。こっちは猫と付き合いたいのであって、人と付き合いたいわけじゃない。

それが公的機関ならまだしも、そうじゃないのも嫌だ。情報漏洩などがあった際、誰がどう責任をとるのか不明だ。

団体を解散する際、個人情報の取り扱いはどうなるのか。

怖過ぎて私は不眠症になるか、過眠症を悪化させて起きなくなることだろう。

大体、部屋の広さなどの環境問題で、うちには保護猫を譲ってもらえない。

ブリーダーからの直購入は、引きこもりの私には難しい。

今の猫を飼う時、探した良さそうなブリーダーさんは隣の県の、ずーっと外れにあって、

車をレンタルし、運転が嫌いなツレになんとか運転してもらい・・なんて無理だった。

では保健所はどうか。働く人間には時間が無理だし、ツレが働いているため、一人で外出できない私には無理だった。

ペットショップ反対の方々には、猫を必要としている人間が、泣く泣くペットショップで買っているこの現実を考えていただきたい。

 

話を戻そう。猫の噛み癖。

ほとんどの方法はもう試し済みだ。どれも効果なしか、一時的な効果のみ。

猫の嫌がる柑橘系の匂いをプシュッと吹きかけるやつ。あれはやっていない。

なんかかわいそうで出来なかった。この際やるしかないかもな。

しかし天然ものでないと私の喉が腫れるから、100%のオイルを買ってきてもらうしかないかな。

市販の猫が嫌がる匂いの奴は、私も嫌いな匂いだったりして、猫より私が先にダウンするので、ダメなのだ。

 

ああ、2020年は無傷で平和なお正月を迎えたい。

 

 

今週のお題「2019年上半期」