おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

表現の仕方は自由であるはずだ

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詩に限らず、言葉で表現する時に、でき得る限り心がけていること。

それは、伝わりやすさ。

簡単な言葉で、多くの人に理解してもらえる文章を、

自分なりの風味をつけて、誰かに届けたい。

それが目標。

まあ、わたし自身、学がないということもあるけれど。

 

他の表現者が、自分と違う指針であっても何とも思わない。

楽しめたら楽しむし、理解不能だったら、退散するだけである。

それでいいはずなのに、この多様性の世の中で、若くして

酔っ払いかカミツキガメか、ってな人の存在を知って、驚いた。

 

話を戻す。

分かりやすい言葉で伝えるということだけでも、結構難しいことなのだ。

人に読んでもらうという意識があると、格好をつけたくなるのが人間の性。

ええ格好しいは、十代、せめて二十歳そこそこで卒業しておきたいもんだ。

基本的には。

 

韻を踏むとか、リズムを楽しむなどの時は、やっちゃう。

雰囲気と音感を優先させる。

なんとなーく感覚が伝わればいいな、くらいの気持ち。

 

実験的にポップさを取り入れてみたりもするし、

シャレオツを気取ってみたりもする。できてないかも知れんが。

ノンフィクションもフィクションもあるし、混合もある。

 

表現したいものは自由で、表現の仕方も自由なはず。 

 

そんなわけで、文章が下手なのはご容赦いただきたいし、

勝手に世間の代表気取りで、正当な理由なく噛み付いてきたら、

スルーするか、めちゃくちゃに噛みつき返すかも知れない。

そういう稀なる人は、ご注意ください、なのだ。ヘヘッ。

猛婆注意。

 

批評付きの投稿サイトに何かを投稿する時は、

わたしは歯の手入れと顎の準備運動をしてからにしよう。

オ、イッチ、ニッ、カーミカミッ。