おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

若者文化に感動している

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来たよ。

今週のお題はやらない。

 

今、私はムッとしている。毎年ムッとする。

ここ数日はムッムッムッとするんだろう。

少なくとも、記事を書くとき一週間は、腹のなかでプスプスと

消したはずの怒りの炎が、再燃しようとするだろう。

「お母さん、ありがとう」「母の日」「カーネーション」。

このキーワードで吐き気さえする。

まあ、いいや。憂鬱だけれど、毎年の事だ。

 

楽しいことを考えよう。楽しいこと、楽しいこと、楽しい楽しい。

呪文を唱える。

 

そうそう、ツイッターをやるようになって、

ポエトリーリーディングなる物を知った。で、感動した。

こんな文化ができていたなんて、クールだ。

若者の知性、感性、倫理観。捨てたもんじゃない。

 

しかし、おばちゃんは少し心配になる。

ちゃんと、食ってるか? しんどい生き方してないか?

この「食ってるか?」が気になると「おばちゃん」になった気がする。

一人も産んでないのに、ビンボーなのに、何か食わせたくなる。

それが「おばちゃん」という生き物だと思う。

 

で、ポエトリーリーディング

音楽にのせて、歌うでもなく、朗読でもなく、詩を読む。

ラップみたいな「ヨーヨゥ」感覚はない。

芝居のように感情豊かに表現する人もいれば、

リズムを意識はしても淡々と読む表現をする人もいる。

人により、作品により、色々な読み方があるようで、

音楽の種類も幅広い。

クラシック調からヒップホップなど、ほんと、雑多。

 

そんな動画をあれこれ観ていたら、作曲する若者の動画へたどり着いた。

いい。

音楽を学んできた感じではなく、自己流っぽいのだが、

詩的な物あり、癒し系あり。

聴覚過敏の私も味わえる物がいくつもある。

ネット文化万歳。若者文化ブラボー。

おばちゃん、カンドー。喝采を送ろう。

 

年寄りから心無い言葉で括られて、ムッとしているであろう若者たちの中に、

言葉や音楽や絵画や写真、様々な物に、真摯に向き合う人たちがいる。

真摯な人と接する事が殆どなかったし、私も「真摯」は持ち合わせていない。

表面的には滑らかで尖ったところを見せない若者たちだが、

真の反骨精神を夜な夜な磨いている。

そんな気がしている今日この頃。

 

でもでも、時々は怠けてほしい。だらけてほしい。

いい加減さも備えて、壊れないよう、強かに生きてほしいと思う。

そして、

ちゃんと食ってね〜、とおばちゃんは思うのだ。