おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

右ときどき左利き

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左利きであることを知らされずに、右利きに矯正された結果、

超絶ぶきっちょな「右ときどき左利き」になった。

二十代後半になるまで、自分が生来は左利きだと知らなかった。

もし、知っていたら、人生は少しだけ違っていたかもしれない。

 

まず、子供の頃は、左手を使うとバシバシと、手の甲を色んな物で叩かれた。

「手が違うっ!」

私は二十歳を超えても、右と左がよく分からず、度々頭の中で

「おハシを持つのはどっちかな、みーぎか・・・♪」と幼稚園の時の歌を歌っていた。

これって、ちょっと困る。

何かと人より出遅れるのだ。

 

確かに、習字や算盤では助かった。

が、今となっては、どっちも出来なくて全然構わない社会になった。

むしろ、電卓なんて左手で叩けた方が有利である。

しかし、電卓は右利きで覚えてしまったので、変えるのは今更感がある。

 

思えば、左利きなのを知らず、何でも右利きベースでやろうとし、失敗して、

先生や同級生から「やる気あんのっ!?」「ふざけないでっ!?」など、

何度怒られたことだろう。

 

マグカップなんて左手で持つべきだったのだ。

握力がひどく弱い私だが、左手の方が握力が強かった。

変えたらこぼすことが激減。

 

今は、右手でやってやりづらいことは、左手でやってみることにしている。

 

親が介入しなかったものは左手だったりする。

これはこれで面倒臭い。その一つが定期券など。

ピッてやるのが右側に付いている。

左手で定期券を持つと、体がよじれる。

慌てて右に持ち帰る時、取り落としたりする。で、後ろの人に舌打ちされる。

泣ける。

 

この記事↓のノートに付いては、右利きも左ページを書く時、

同様になるので、イーブンかと思った。

 

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