おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

詩にも色々あるけれど

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 詩作を封印すること30年弱。

だって、少食になっちゃうし、

食べるの忘れちゃったりするから。

働くためには、食わねばならぬ。

食うためには、詩など書いてられん。

 

エッセイとか小説だったらさ、影響ないのに。

詩を書くってなると、生活がなくなっちゃう。

集中の仕方の問題だと思われる。

とか言っちゃって、集中力が貧相になっとる。

だから詩が長くなる、

長いってことは、ダレてるってことで、致命的。

 

そのまあ、なんだ。

詩というものは、カクテルのようなもので、

飲んだら消えてしまうものだと思っている。

時々は「同じものを、もう一杯」ってこともある。

その日の気分で、どれを味わおうか決めたり、

バーテンのオススメを飲んでみたりする。

 

だから、書く方だって、気分で書いて、

気が変わったら、書き直したりして、でいいじゃないか。

はい。開き直りました。また明日〜。

 

で、昨夜は、書くのをやめて、近頃知った

ポエトリーリーディング」なるものを観て回った。

パソコンの音が悪いので、いい感じには聴けないけれど

かなり興奮するものがあった。

 

朗読とも芝居とも違うし、ラップとも違う。

歌っているわけでもない。

作品によって違っていて、ラップ寄りだったり、

芝居寄りだったり、朗読寄りだったり、歌寄りだったり。

実に面白い。

 

そもそもポエトリーリーディングとはなんぞやと

ググったら・・・・

私が尊敬する詩人、谷川俊太郎氏が!

ブルーノートでやってたりしてて!

えーーーーーっ! びっくしーーーっ!

 

谷川俊太郎、生きてたのか(無礼千万)。

ブルーノートってジャズだけじゃないんだ(無知蒙昧)。

 

聴いてみたいが、私はヒッキーでボンビーババァ。

いいや、谷川俊太郎の声好きじゃないし(酸っぱいブドウ理論)。

 

いかん。頭の中がグルグルしてる。

ヤク(処方箋薬)キメて寝よう。

ポエトリーリーディングの夢、見ちゃいそうだ。