おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

白目が青いと世界が眩しい

ブログランキング・にほんブログ村へ

f:id:sakuran_blog:20190412125129p:plain

猫の目

母親の腹の中が居心地悪かったのか、

赤ん坊の時から、私はビョーキだったらしい。

 

宇津救命丸を飲むこと12年。

「夜泣」と「かんのむし」で飲まされていた。

白目が青さを増すと、

「救命丸飲んだっ!?」と怒られた。

 

「白目が青い」と「かんのむし」とに因果関係はない。

つうか「かんのむし」ってのが存在しない。

ただ、自律神経に問題がある場合があるようで、

ストレスに弱いということもあるようだ。

 

ちなみに白目を強膜といって、これが薄いと

下のものが透けて、青く見えるらしい。

妹も私よりはマシだが青いので、遺伝と思われる。

 

大人になると青くなくなるという話だったが、

今でも、うっすら青い。

特徴として光が眩しく感じるとのこと。

 

私も例にもれず光が苦手で、

いつも目を細めて暮らしている。

おそらく十分の一くらいには細めている。

だから、白目は人様には見えない。

黒目も見えないだろうが。

 

たまに目を全開にすると、

「目、デカっ!」と言われる。

別にデカくは無いのだが、

ビフォー・アフターの驚きみたいだ。

 

ドライアイも、光が眩しいという。

私は重度のドライアイでもある。

 

したがって、世界がめちゃくちゃ眩しい。

が、光に当たらないと、ウツになるので、

一日10分くらい、カーテンを開けて、

糸目状態で外を見る。

調子が悪いと、糸目どころか、目が開かない。

 

ところで、うちの猫、日向ぼっこをしない。

南側の窓へ行くと、眩しい顔をして、

直ちに日陰に避難する。

猫の白目を確認・・・・難しいな。