おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

2.レビュー

【ドラマ】「JIN ー 仁 ーレジェンド」を一気見 / 内野聖陽の坂本龍馬が絶品

ボーッとしていたら1週間もブログを書いていなかった。ネット疲れっぽいので、株ブログ以外は、あまり開かずにいたのだ。とはいえ、まさか1週間も経っていたなんてビックリ。 で、今更ながら「JIN ー仁ーレジェンド」を観た。 医者が江戸時代にタイムスリ…

気持ちをゆる〜くしてくれるアルバム2枚 / メンタルを音楽で調整しよう!

ふと手持ちのCDをmac用に落としていないことを思い出した。で、とりあえず30枚くらい外付けHDDに落とした。結構地道な作業で眠くなる。 何か音楽をかけながら作業することにして、物色していたら「インナーサークル」というライトなレゲエグループのアルバム…

【ドラマ】再放送して欲しい笑えるテレビドラマ / こんな時だから笑いたい

とりあえず笑いたい。まあ何もなくても笑ってみれば、なんとなくそんな気分になるものだけれど、できれば何かで自然に笑いたい。 新しいドラマのロケができないんなら、これ観たいな〜という希望を書き出してみる。 (順不同) 1、踊る大捜査線 2、リーガ…

【ドラマ】「白でも黒でもない世界で、パンダは笑う」のアクション最高!/ 清野菜名が弾けてる

タイトルが長くてね、でもアクションだってんで録画をしておいた。やっと全部観終わったのだが、もっとアクションづくしにして、ストーリーはもっと適当でいいって思うくらいの出来栄えだった。 いやあ、やられましたな。清野菜名ってどっかで見たことがある…

【ドラマ】4月スタートの春ドラマは何を観るか / リストアップ

続編や焼き直しが多いシーズン いやあ、まさか(私は観ないが)「東京ラブストーリー」なんていう人気作まで引っ張り出すとは、テレビドラマ業界は企画に行き詰まっているのだろうか。 それでも、時間がないのに観たいものが沢山あって困る。 チェックリスト…

【映画】「翔んで埼玉」のビジュアルの原作再現率が高かった

とりあえず、笑いに笑った。脳味噌がすっからかんになるほど笑った。 これは、埼玉県民が見ると面白い作品だ。原作自体がそうなっているのだが、映画はよりその傾向が強いと思った。 ネタが、全国区じゃないのだ。埼玉県内の地名などで笑いをとっているので…

ドライブを程よく盛り上げるアルバム10選! / ちょっと懐かし目です

どこを走るか。いつ走るか。 そんなんで、かける音楽は変わると思うけれど、結局はその時々の気分でチョイスしていた。運転していた頃は。 朝、会社へ行く時は、ぶっ飛ばしていたのと、気持ちをアゲアゲにすべく、アップテンポの曲を集めたカセット。ええ、…

【ドラマ】色が取りざたされている大河「麒麟がくる」が始まった

先に宣言しよう。人々が既に取りざたしている問題について文句を言うが、私はこのドラマを観続けるだろう。 衣装に関しては黒澤和子氏と知ってから、ハリウッドファンタジーや、黒澤監督作品のような鮮やかな色になるとは想像していた。 で、実際にその通り…

【ドラマ】2020年最初のシーズンは何を観るか

どうやら観るものが沢山ありそうで、今からどうしよう状態。医療ものが多い印象。決定しているのは、見続けているものとNHK大河。「悪魔の弁護人 御子柴礼司」は、年を跨いで引き続き観ようと録画しているが、チョット怖くて停滞している。 定番が4本。大河…

【ドラマ】空から降る一億の星 / 最後のさんまの笑顔が意味深に思えて仕方がない

再放送をやっていたので、一気に観た。2002年の月9だったようだ。 一話目を観たら、木村拓哉がやけに綺麗な顔をしていたので、二話目も観た。どんな話なのかまるで想像がつかない。でもまあ、木村拓哉の瞳が剣呑な感じだったので、三話目も観た。彼は綺麗な…

ソニー機器専用のATRACファイル(音楽)の変換

第一の方法 第二の方法 第三の方法 マイパソコンは、MacBookだが、古くてでかいWindowsマシンも机の上に載っている。 今では音楽の出し入れだけが用途だ。捨てられない。 だって大量の「ATRACファイル」があるから! これって、ソニー限定のファイル形式で、…

尾崎豊「太陽の破片」の魂の叫びは響くが、歌詞はツッコミどころが多い

尾崎豊のトリビュート系の番組が、今でも時折放送されている。若いミュージシャンもやっているから、今更だが普遍的な音楽なんだと知った。 初めて聴いたのがいつ頃だったかは覚えていない。しかし、それは尾崎がデビューしてそう経っていない頃だと思う。 …

ヘルタースケルターの聴き比べ / 嫌な音対策に懐かしのハードロック

浜田麻里バージョン YOUTUBE VowWowバージョン YOUTUBE Beatles原曲 YOUTUBE ポール・マッカートニーバージョン YOUTUBE Bon Joviバージョン YOUTUBE 図書館でハードロックCDを借りることができるなんて。良い時代になったものだ。 先日、歯医者で静脈鎮静な…

「風の墓碑銘(女刑事音道貴子シリーズ)第六弾 / 乃南アサ

いやあ、面白かった! 「こいつが怪しい!」「あれれ違ったかな」「やっぱり怪しいのはこいつだ!」と、心の中でやいのやいのと騒ぎながら読んだ。 「白骨死体が見つかる」事件と「徘徊老人が殺される」事件。二つの事件が絡み合い、間に「刑事を騙る者が誰…

【一部ネタバレ有り】「嗤う闇」乃南アサ / 生活や人生に根ざした中短編集

「女刑事 音道貴子シリーズ」第四弾。 30ページが短編の目安だと、随分昔どこかで読んだ。とすると「嗤う闇」は60ページくらいのが4本だから、中短編ということになるだろうか。 カバーの折り返しには短編集と書かれているが、このシリーズの前2作の短編よ…

【ネタバレ有り】「未練(女刑事シリーズ)」乃南アサ / 短編で重い事件は厳しい

女刑事 音道貴子シリーズの第四弾「未練」。6編収録で、刑事の生活に焦点を当てた話が多いものの、第二弾の「花散る頃の殺人」よりも事件が起きるので、読み応えがあった。 ただ、ただね。現時点で不満が二つある。 一つは「立川古物商殺人事件」と「殺人者…

「鎖」乃南アサ / 女刑事音道貴子シリーズ三弾の長編

やっぱり、長編だったせいか、面白かった。 文庫本で上下巻だったけれど、猫に邪魔されつつも、二日で読めた。これは、文章が理解できない症を発してから、初の快挙だ。 「鎖」は、凄惨で不可解な拝み屋宅での四人殺害事件で始まる。大人四人の血まみれ遺体…

「花散る頃の殺人」乃南アサ / シリーズなのに短編集だった

「凍える牙」が面白かったので、シリーズ第二弾を借りてみたら、短編が六本入っていた。 で、今更気が付いたのだが「女刑事 音道貴子」とシリーズ名が表紙にある。「女刑事」って、看護婦が看護師となった時代にちょいと感覚が古いんじゃないか。そう思った…

「妄想国語辞典 / 野澤幸司」/ 先を読もうか迷いが生じる項目

「妄想国語辞典」という名前に惹かれて、図書館で借りてきた。 だが、今、先を読み進めようかどうか迷って、一旦閉じてしまった。 これは著者のみならず、編集者、校正者など、関係者全体の問題だと思う。「辞典」というからには、言葉はちゃんとチェックし…

andymoriと小山田壮平が沁み込んできた / 耳から離れない稀有な声

2019-11-20 若い人たちには「今更かよ」と言われそうな「andymori」と「小山田壮平」と「AL」。 先日バラエティー番組を観ていたら、ほんの少しサビの部分だけ、小さな音量でインストゥルメンタルで流れた曲があった。 普通ならスルーするはずの、ささやかな…

【映画】ミニミニ大作戦 / ミニのカラーリングを妄想すると楽しい

観るのは3回目。何度見ても、ミニが階段をガンガン降りていくのが爽快。 この映画を観るとミニが欲しくなる。 ミニクーパーS。ただし、映画ではサスペンションなどの改造がしてある。 ミニといえばBMWのミニだが、昔はローバーミニだった。 ローバーミニも…

「凍える牙」乃南アサ / 狼犬が美しく悲しすぎる

レストランで突然、客の一人が燃えるという事件が起きる。愛想のない女性刑事が中年男の刑事と組まされ、事件を追っていると、犬(ウルフドッグ)に咬み殺されたと思しき事件が起きる。一見関係のなさそうな二つの事件。一方、ウルフドッグによる殺人事件は…

【映画】バットマン・リターンズ / ペンギンとキャットウーマン

録画チェックしていたら、ちょっと前に深夜にやっていた「バットマン・リターンズ」があった。本当は「バットマン・ビギンズ」が観たかったんだが、リターンズの内容を忘れていたので、観てみた。 ミシェル・ファイファーのキャットウーマンがカワイイ ティ…

【映画】億男 / お金とはなんぞや

地上波放送を録画して観たところ、想像以上に面白かった。 そもそも金って何なのか okuotoko-movie.jp 借金を背負って人生どん底みたいな主人公(佐藤健)が、貰った宝くじで3億円当てたものの、どう使ったら良いかわからず、大学時代の親友(高橋一生)に…

【映画】「ダークナイト」のゴッサムシティが明るい

バットマンは何作も観ているはずだが、ペンギンが出てくる奴(「バットマン・リターンズ」と思われる)しか、記憶にない。それも朧げ。 ゴッサムシティがやけに暗くてファンタジックだったのが印象的だった。 あの感じが好きだったんだけどなぁ。 残念ながら…

秋だけど肝が冷える怖い漫画

ビビリでお化け屋敷系には絶対に入らない。腰が抜けたことがあるし。なのに、小説や漫画に映画は、途中でギブアップできるからか、怖いのを読んでしまう。 んで、本日は怖い漫画をいくつかご紹介。 妖鬼妃伝 美内すずえといえば「ガラスの仮面」。あれは完結…

ただ笑うための漫画

今日のメニューは頭を空っぽにして笑う漫画にしよう。 パタリロ! 実は少女漫画だ。「花ゆめ」なんだから。 常春の国、マリネラ王国の・・・・なんつう説明は、最早不要。アニメにもなったし、今は「翔んで埼玉」の映画化も手伝って、若い人も知っているかも…

漫画といえば手塚治虫をスルーできない

漫画といえば「手塚治虫」抜きに語れまい。 てな訳で、私目の好きな作品をば。 どろろ 私の中でのNo.1作品。 手塚治虫のわりに、それほどは広く知られていない感じがする。少なくとも私がティーン(古っ)だった頃に、周囲で知っている人は少なかった。 百…

少女漫画というカテゴリーに収まりきれない作品

ニュースだのワイドショーだのに腹を立てたり、歯が痛くてうめいていたら、11月になっていた。あれまぁ。 で、久しぶりにお題をやってみる。漫画ってことだが、少女漫画と思うなかれなブツを挙げてみる。 吉野朔実は特別なのだ 本好きだが、漫画も大好きで、…

【ドラマ】「リカ」の高岡早紀が怖すぎる

www.fujitv.co.jp もちろん、サイコスリラーだと分かって見始めた。で、覚悟を持ってしても、怖すぎる高岡早紀の演技。 28歳って、堂々と言ってのけるのも怖い。流石に28歳には見えないのだが、平然と言われると、ビミョーに「ありえないこともないかもしれ…