おこもりさんも大海の夢を見る

諦めず、焦らず、時に倒れても海を目指して、ほふく前進する引きこもりの雑記ブログ

おこもりさんに「もしもの備え」不要かもしれない論 / 避難先で発作起こして大騒動になる自信がある

もしもの備え? んなもんは「ない」! だって、どうせ避難所で生活できないもんね。例え一日でも。 発作起こすのが目に見えている。 海用の2人でも広々使えるテントは持っているし、ライトとかいくつかの道具はある。 だから、もしも避難するとしても、どっ…

自信とかアイデンティティとか色々と喪失した / 金勘定のプロ、だったはずなんだが

読書感想文の雛形みたいな物を作ったら、お役立ちかなぁとぼんやり考えていた8月末。 半分塩漬けになっている株が大きく動いた! 昨日なんて朝っぱらから急騰して、9時から3時まで目をカッと見開いて株価を追っていた。 で、利益が出た。バンザーイ! しか…

日本人の8割に読書習慣がない話 / 読書嫌いになるくらいなら感想文書くのをやめちゃえ

かつて夏休みの読書感想文の課題図書といえば第二次世界大戦関連モノばかり。 違うものが一冊でもあれば、その年はマシ。 それが、今ではバラエティに富んでいるようで、何よりだ。 読書習慣のない日本人が8割超え 本を読むことが出来ない事情 読書習慣がな…

近頃色々と「アツイ」んですわ / モーリシャスにまだ潜っていないショックもあったり

先日、怖い短編小説を書いて以降、数日くたばっておりました。 私は下調べしてプロット作ってって、ちゃんと手順を踏まないとダメなタイプのようです。 脳味噌に余分な負荷がかかって熱暴走しそうだし、書いている間中あれこれ迷ったし、起承転結のボリュー…

向日葵の触媒 / 怖い話(フィクション)

夏の暑さが戻ってきて、日向を数分も歩けば額から汗が垂れてくる。 1998年9月中旬、東京の残暑は厳しかった。 不思議な話を蒐集する仕事をしていた僕は知人の紹介で、M病院の精神科閉鎖病棟に入院しているK氏の話を聞きに行った。 その病院の建物は古く、入…

ホラーよりも怪談よりも怖い母の話 / 妄想だといいのだけれど

つい数日前に気がついたことがある。 私は幼稚園から高校まで、実父から暴力をふるわれていた。 理由は些末なことや、言いがかりがほとんどだ。無理難題もあった。 私はアザができにくい体質で、平手で顔を張られたくらいでは赤くもならない。 それに、父は…

禁忌の家 / ノンフィクションです

それは第一次オイルショックの頃のことだったと思う。 私は海辺の小さな集落にある祖母の家で暮らしていた。 雑貨店が一軒と郵便局はあったものの、駐在所すらないような時代に取り残された集落だった。 浜辺の防波堤のどんつき、断崖に隠れるように一軒の小…

【ドラマ】きのう何食べた? / あれで食費が25,000円って、ないわ〜

やっと、今年の正月に録画しておいた「きのう何食べた?」のスペシャルを、やっとこさっとこ観た。 「おっさんずラブ」はどうもお尻がゾワゾワして楽しめないのだが、同じおっさんのラブでもこちらは自然に楽しめる。 恋愛ドラマじゃなくて、生活ドラマなあ…

ウツと自死と虐待と / 半月の間、考えていたことに区切りをつける

前回の記事から半月。 お久しぶりでやんす。 いくつかのニュースや、それらへの世間の声、記事の書かれ方などにウツウツ悶々としておりました。 頭の中ではブログ記事を50くらいは書いたでしょう。 実際に文章に起こしたのも10くらいあったでしょうか。 …

猛烈に行きたい場所がある / 外へ出たいタイプのおこもりさんなので

行きたい場所がある。 モチベーションはかなり強い。 100円ショップ「ダイソー」。 二つ隣の駅近くにあることは突き止めた。 片道126円。往復で252円。 ツレに付き添ってもらうと504円。 それはちょっと馬鹿馬鹿しい経費だ。 なので、一人で行く想像をしてみ…